7月から新年度スタート!今年度のRIテーマは「ロータリーは機会の扉を開く」
就任のあいさつ 会長 玉置 英治

名張中央ロータリークラブ 2020-2021年度 会長 玉置 英治

 

RI会長ボルガ―・ワナーク テーマ

「ロータリーは機会の扉を開く」

 

ロータリー活動は今、変革を求め変わらなければならない。

また、組織を強くすることで時代の波を受け変わることができます。

そして強さを秘めた人々が協力することでよりよい奉仕が出来ると考えます。

 

今年は私たち中央ロータリークラブ創立26年であり、クラブの方向性を示す年になると考えます。前年度は25周年という節目を迎えましたが、周年行事は見送りとなりました。

人類史上まれにみる新型コロナウィルスの蔓延により、世界的な規模で感染が広がり、現在も収束の道筋が立ってません。そのような中で、世界経済はもとより日本経済も今まで経験したことがないような状況に直面しており、ロータリー活動もさまざまな事業等で中止もしくは延期に追い込まれています。

本年名張中央ロータリークラブもこの状況のもと、どこまで活動を遂行していけるか今後の推移を見守るしかありません。

社会奉仕の継続事業として、名張中央公園に「桜の森」の整備そして名張高校生とのコラボで老人施設への巾着の提供を通じての慰問活動等を行っています。

私たちは創立以来少人数のクラブではありますが、家族を含めた会員と考えていますが、今後も親睦を基本として、常に自己の心に問いかけ、今何をすべきかを判断し、親世代を視野に入れた奉仕に目を向ける必要があると思っています。

今年度は特に例会の内容に重点を置き、出席率の向上を計り増強はもちろんですが、一人の退会者をなくす方針で望んで行きたいと考えています。

例会日

9月 2020
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